床暖房で冬が怖くない

冬になると、年を取るたびに寒くないようにと祈ることが多くなりました。そのため、母の家はなんとしても床暖房について検討してあげたいと思っていたのです。しかし本人としては、そんなことをしなくてもいいと思っていたのです。それは今まで使っていたストーブがあるので、それを使うことで暖かいというのです。しかしストーブは、石油なのでとても危ないのです。そのことから、一回床暖房にしてみようと提案をしました。母親はしぶしぶでしたがなんとか、そのことについて承諾してくれたのです。
そして新築にして初めての冬になり、床暖房にするととても感激している母親がいたのです。床暖房なんて不要と行っていたのに、今ではないと困ると思えるほど気にいっています。そのことから、母親の言い分を全て叶えるようにしないことも大切と思っています。
母親は、新しい設備を知らないので、そのことについて不要と思ってしまうのです。どんどん新しい便利なものを教えてあげたいと思った事でした。