妻の覚悟を知り、一戸建ての家を購入しました

一戸建ての家が欲しいと思ったのは、パートナーである妻が「庭付きの家に住みたい」と言ったからです。
それまで私は家を購入するなら「駅から近い」「管理が簡単なマンション」がいいと思っていました。
もし引っ越しをする必要が出た時に、駅から近いマンションなら転売しやすいと考えたからです。
つまり私は、家を購入する決意をした段階でも、「いつか引っ越すときのこと」を考えていたという事になります。
しかし妻は「終の棲家」として、マイホームを考えていました。
話し合いをしているうちに、「家に対する覚悟できているのは妻の方」だと思うようになりました。
また、家庭を守るのは女性ですから、妻が住みやすい、住みたいと思う家を購入する事が幸せだと、考えるようになりました。
そして庭付きの一戸建てを購入しました。
そしてその選択をして、私は本当に良かったと思っています。
妻は毎日、楽しそうに生活していますし、家を購入する前よりも、笑顔が増えたと思うからです。