書斎はリラックスルーム

私の主人が希望した家つくりの場所として、書斎があります。私としては主人の自分の部屋があるので、その書斎は不要ではないかと思うことがありました。本をそんなに自宅で読まないのではないかと、そんな風に思うこともあったからです。ところが、その書斎は主人だけではなくいろいろな人が使うことができています。
その一つになんといっても、ほかの人に邪魔をされることなく本を読んだり仕事をしたりすることができるということです。自分の部屋では、そんな気持ちにならない場合でも、そこにいくことにより気持ちを切り替えることができます。窓がないので、暗いということがありますがその暗さがかえって、神経を集中させることができます。
子供たちもテスト期間は、そこで勉強をすることがありました。外の気配をそんなに感じないので、とてもいいんですね。気分を変える為に、神経を集中させる為に、リラックスするためととても利用価値が高いと思うようになりました。