木造住宅で意外にお金がかかる付属工事

木造住宅で意外にお金がかかる付属工事ですが、色んな部分があります。まずは外構工事がその一つです。外構工事は、同じハウスメーカーに頼むと、かなり単価が高くなってしまいますので、外構業者に依頼をするのが一般的です。しかし、木造住宅に合わせるような外構にしたいと思うと、やはりこだわりの外構にする必要があります。一般的な外構ならそれほど費用がかかりませんが、和風や、木のイメージに合わせたこだわりの外構となると、それだけ費用がかかってきますし、ウッドテラスなどをつけようと思えば、かなり高くなってきます。外構工事は家の金額に含まれないということもあり、後から考える傾向が多いですが、結構なお金がかかってしまうので最初に費用の内訳を考えておくと良いでしょう。
また、付属工事として高いのが、防犯設備です。防犯性能の高い家を考えようと思うと、木造の場合、あとから色んなものをつけなければならず高くなってしまうことがあります。